膝関節について

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膝蓋下脂肪体と膝の疼痛について

今回は、膝関節の前面に存在する「膝蓋下脂肪体(infrapatella fat pad:IFP)」について記事にしていきます。膝蓋下脂肪体って意外と痛みを感じやすい組織であり、膝の痛みの原因になり得る組織となっています。今回はそんな膝蓋下脂肪体の解剖からその働きまでをまとめていきたいと思います。
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膝内側の痛みの原因となる伏在神経の問題について

伏在神経由来の痛みは主に膝前内側部に痛みを引き起こします。その他の特徴としては、膝前内側部の痛みに加え、下腿内側近位部から足関節内果までの知覚異常が挙げられます。膝OAの膝痛や人工膝関節術後の膝内側痛で比較的多く遭遇する原因になると思われます。
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膝の痛みの原因とは?~膝周囲の組織の影響を考える~

膝の痛みの原因って思っているより多くありますよね。では、その膝の痛みの原因となっている組織は何なのか?についてはどうでしょうか?・・・意外と飛んでしまっている方もいるのではないでしょうか?今回は、こういった膝の痛みの原因となる組織を少しだけ掘り下げて考えていきたいと思います。
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O脚やX脚を判断するための基準とは? ~FTAやミクリッツ線を理解しよう~

膝の変形がある・ないはどのように判断していますか?見た目でしょうか?変形が大きければ見た目だけでもある程度推測は出来ると思います。今回は、そういった膝の変形を評価するための基準の一つにある、FTAやミクリッツ線について紹介していきます。 FTAやミクリッツ線は膝の変形を判断する上で重要な基準になります。
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膝の屈曲に重要な役割を果たすメディアル・ピボット・モーション(Medial pivot motion)って?

膝の屈曲・伸展共にただ単に膝が伸びたり曲がったりしているわけではありません。膝屈曲運動時にはメディアル・ピボット・モーション(Medial pivot motion)という動きをもとに膝の屈曲運動が起こっています。簡単にいうと、膝の屈曲運動時は膝の内側を軸にして曲がっていくとうことです。
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膝関節の安定に関わる靱帯の一覧とそれぞれの機能について

膝関節には比較的多くの靱帯が存在し、膝関節を支えていることがわかります。そもそも膝関節とは大腿骨と脛骨で構成された関節であり、関節の接する面積が他の関節と比較して少ないのが特徴です。そのため膝関節は安定のために、広範囲かつ多くの靱帯に頼らなくてはならない状況にあります。こういった背景を考慮すると、膝関節周囲の靱帯は膝にとって非常に重要な役割を果たしていることがわかります。
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膝関節のロールバック機構を担うPCL(後十字靭帯)について

膝関節のロールバック機構は後十字靭帯(PCL)により成立する機構であり、PCLの変性や断裂により、このロールバック機構は破綻します。 つまり、膝屈曲が円滑に行われなくなることを意味します。それだけPCLはACL同様に重要な組織であるということですね。
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膝関節のロールバック機構とは?~膝の屈曲を正常に行うために必要な機能~

今回は、膝関節のロールバック機構についてまとめていきます。このロールバック機構は後十字靭帯(以下、PCL)の機能により生じる膝の正常な動きのことを指します。ロールバック機構が機能することで、膝の屈曲がスムーズに行えるわけです。正常の膝だけでなく、TKAにもこの機構を生かした機種が多く使われており、術後のリハビリを行う上で重要なチェックポイントになります。
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膝の痛みや変形に関連のある膝関節周囲の筋について

今回は、膝関節に関連する記事を更新していきます。「膝関節」は股関節と足関節の間に位置する関節です。故に、股関節、即関節の異常に追従してしまうこともしばしば・・・筋肉に至っても、膝関節をまたぐ筋肉が多く、比較的長い筋肉が多のが特徴です。 今回は、そんな膝関節に関連のある筋肉を紹介していきます。
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【基礎編】膝関節の構成する組織とは?

膝関節の構成要素について紹介しています。 関節や筋だけでなく、もっと深い組織までまとめていきました。 膝の安定には何が重要で、膝の運動には何が大切なのかなどについて記事にしています。
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