人工膝関節置換術後

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TKAについて

TKA術後の膝の可動域制限の原因は術中の骨切りにより生じる「関節Gapの差」も影響する

TKA術後は膝の可動域制限をきたしやすいです。多くは術後の炎症による可動域制限が多くを占め、時間の経過と共に膝の可動域も改善されていきます。しかし、その中で思ったように可動域制限の改善が得られないケースもあります。 この場合、術中の「関節Gap」の影響も視野に入れる必要があります。今回はその点について紹介していきます。
TKA術後の理学療法について

TKA術後にも多く認める膝の伸展不全(エクステンション・ラグ(extension lag))について

今回は、伸展不全(extension lag)についてまとめています。これはTKA術後の膝にもよく見受けられる問題であり、術後疼痛からくる出力抑制がかかり、膝が伸びにくい、もしくは最終伸展域での不安定さの訴えが聞かれます。このラグに対してアプローチしていかないと、「いつまでも不安定性を訴える」もしくは「最終伸展域の活動が不要と身体が認識し膝の伸展制限が生じる」などの問題が生じます。
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